Backlucernaコードの見えない層を、触って確かめる

誰も読まないコードが、世界を動かしている。

The code that runs the world is the code no one reads.

まず、これを触ってみて

x = 5 の 5 は、本当に x の中にある?

python変数と参照専用ページで開く →
ソースコード
x = 
❯ 上のコードの色つき部分を打ち替えてみる
5
上のコードの 5 を直接打ち替えてOK(スライダーでも掃引できます)。最後の画面で 256 と 257 の境目に注目。
メモリ / 実行の様子ステップ 1 / 7
👁 見えるところ ── まずは入門書どおり「箱に入れた」
x = 5 は「代入」。多くの入門書は「x という“箱”に 5 を入れた」と説明します。まずはこのイメージで大丈夫。── でもこの後、別々に作った 5 同士が「同じ物?」と Python に聞くと、値によって答えが変わる不思議に出会います。その種明かしは実は「5 は x の“中”には入っていない」こと。順に見ていきましょう。
← → キーでも動かせます

コレクション

気になった問いを選ぶと、そのピースのページが開きます。

あなたは今日も、コードを書いた——いや、書かせた。
私たちは結果だけを見て、「動いた」とうなずき、先へ進む。
実行して、動いて、次へ。

でも、その一行が走るコンマ数マイクロ秒の裏で——
値は複製され、参照が絡み合い、メモリが生まれては、静かに捨てられていく。
目には映らない。映らなくても困らない。だから誰も見ない。

動く。けれど、なぜ動くのかは答えられない。
その空白は、静かに、あなたの足元にも広がっている。

Backlucerna は、その光の届かない場所へ、灯をひとつ持って降りていく。
コードの背面で、本当は何が起きているのか。
その中を歩けるようにした。一歩ずつ、自分のペースで。

「動く」の、その一歩奥へ。

「動く」の、その一歩奥へ。

Backlucerna · フェーズ1 MVP · Astro + React island